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2013年1月21日 (月)

病気と抜け毛

加齢などにより抜け毛が増えるのはいわば当たり前なのですが、病気によりのものもあります。急に思い当たることもなく増える場合は医師に相談するのも一つの手だそうです。

抗がん剤治療で一時的・部分的に髪が抜けてしまうことがあります。病気である上に精神的なダメージは大きいでしょう。なぜ脱毛はおきるのでしょうか?抗がん剤はがん細胞だけを攻撃するわけではありません。

脱毛はこの影響で起きます。多くの場合抗がん剤投与から2~3週間後に始まって、治療終了から3ケ月~6ケ月くらいで髪が生えてきます。自由な髪形を楽しみたいならさらに時間が必要になるでしょう。

脱毛の範囲は全体的、部分的、毛髪だけでなく体毛や眉毛、まつ毛などで起きうる可能性があります。まったく脱毛のない場合もあります。脱毛は病気の進行ではなく抗がん剤が病巣を攻撃しているという証拠であるといえますが、脱毛の不安が解消されるわけではありませんから、医師から十分な説明を受けた上で、医療用のかつら、ウィッグを活用することもよいでしょう。

脱毛対策として育毛シャンプーや育毛剤などありますが、抗がん剤の脱毛ではおすすめできないこともありますので、帽子や医療用のかつらが必要となる方もいらっしゃるでしょう。体が回復して元気になったときは育毛シャンプーなどでのヘアケアをしっかりされるとよいと思います。

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