« 病気と抜け毛 | トップページ

2013年1月21日 (月)

抜け毛とカラーリングの関係

抜け毛を気にしてケアされていて悩むのがカラーリングだと思います。お洒落染めでしたら我慢もできますが、白髪染めはしたいですよね。しかし頭皮にとって毛染めは負担がかかるの、育毛のさまたげになりかねませんので注意が必要です。

ヘアカラーリング剤も多種多様です。上手に使うためにその特徴や髪への影響を知っておくとよいでしょう。

ヘアカラーリング剤には医薬部外品にあたる染毛剤と化粧品にあたる染毛料に分類されます。染毛剤は永久染毛剤と脱色剤・脱染剤に分けられます。

永久染毛剤はさらに酸化染毛剤と非酸化染毛剤に分かれます。酸化染毛剤とはヘアカラー、ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染め、おしゃれ白髪染めなどで1度でしっかり染まり数か月は色持ちします。

配合染料でかぶれる人もいますので毎回パッチテストをするとよいでしょう。非酸化染毛剤はかぶれやすい人が白髪をしっかり隠すもので黒っぽい色しかなく明るい色には染まりません。

脱色剤は毛髪の天然色素を脱色するものでヘアブリーチ、ヘアライトナーなどとよばれます。脱染剤は毛髪の天然色素・染毛による毛髪中の定着した色を脱色します。どちらも酸化染料は配合されていないのでかぶれる心配はありません。

染毛料は半永久染毛料と一時染毛料に分けられます。半永久染毛料のヘアマニキュアやカラーリンスは色持ちが2,3週間。ヘアマニキュアは1回の使用で参加染料の一部が髪の内部まで浸透し、カラーリンスなどは使用回数が増えていくうちに髪の表面から徐々に髪を染めて浸透していくタイプです。

永久染毛剤ほどパワーはなく毛質によって染め上がりも違います。一時染毛料はヘアカラースプレーなどのこと。一時的に髪の表面を着色しますがシャンプーで流れ落ちるものです。このようにたくさんの種類がありますから、説明書きをよく読んでトラブルを引き起こさないように、髪の状態にあったものを使うようにしましょう。

« 病気と抜け毛 | トップページ

抜け毛」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1826776/48864230

この記事へのトラックバック一覧です: 抜け毛とカラーリングの関係:

« 病気と抜け毛 | トップページ

無料ブログはココログ